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散歩が「体の健康」に効く理由
「健康を維持するには?」
「記憶力を上げるには?」
「運を良くするには?」
これらの質問の答えで
共通してよく挙がるもの、
それは 「散歩をすること」。
ちょっと体を動かすだけで、
心身ともに健やかになり、
毎日を心地よく過ごしやすくなります。
今日は
「体の健康」 の視点から、
その根拠を2つ、ご紹介します。
1日20分の散歩で「死亡リスクが下がる」
実は、散歩には
命に関わるレベルの効果があることが
わかっています。
ヨーロッパで行われた
約33万人を対象にした大規模研究では、
日常的に歩く人は、そうでない人に比べて、
- 全死亡リスクが約16〜30%低下
- 心臓病や脳卒中、がんによる死亡も有意に減少
という結果が示されました。
しかも、必要なのは
激しい運動ではありません。
- 1日20〜30分程度
- 少し息が弾むくらいの歩行
これだけで、体はしっかり反応します。
薬やサプリがなくても、
「歩く」というシンプルな行動が、
健康を底上げしてくれるんですね。
食後10分の散歩が、血糖値を守る
ごはんを食べたあと、
ついダラダラとスマホを見てしまう…
なんてこと、ありませんか?
私は、あります(笑)
でも実は、
食事のあとに座ったままでいると、
血糖値は一気に上がりやすくなるんです…
ここで朗報!
- 食後10〜15分の軽い散歩をするだけで
- 血糖値の上昇が明らかに抑えられる
という研究結果が発表されました。
この効果は、
糖尿病の予防や、
将来的な生活習慣病のリスク低下にも
つながると考えられています。
ポイントは 「がんばらないこと」。
- 早歩きでなくてOK
- 外に出られない日は、室内歩行でもOK
「食後にちょっと歩く」
それだけで、体の中では
確かな変化が起きています。
私の場合
私の場合は、
仕事中はできるだけエレベーターを使わず、
駅では 「上りだけ階段」 を
選ぶようにしています。
それだけでも、
体の重ダルが減ったなぁ、
と感じています。
今日からできること
- エレベーターを1回、階段に変えてみる
- 食後に10分、歩いてみる
それだけで十分です。
散歩は、
続けるほど、体が味方になってくれる習慣。
明日の自分を、
今より少し好きになれるように。
まずは 5分、
歩き始めてみませんか?
Ekelund U, et al. (2015)
Does physical activity attenuate, or even eliminate, the detrimental association of sitting time with mortality?
The Lancet
Dunstan DW, et al. (2012)
Breaking up prolonged sitting reduces postprandial glucose and insulin responses.
Diabetes Care
American Diabetes Association (ADA)
Physical Activity/Exercise and Diabetes

